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最新の導入事例や取り組みをご紹介します。

2008.01.13

Mitaka Pro プロジェクトページを公開

Mitaka Plus をベースに、ドームシアターなどのハイエンドな利用環境に対応したユーザサポート付き有償版、 Mitaka Pro のプロジェクトページの公開を始めました。Mitaka を中心とした大型シアターや立体映像システムの構築を検討されている方はこちらをご覧下さい。 続きを読む

2008.01.08

Mitaka Plus ver.1.3.1 リリース、バグ修正等

Mitaka Plus ver.1.3.1 の公開を開始しました。今バージョンでは、ユーザの皆様から頂いたご報告をもとに、ver.1.3.0 のデフォルト言語判定や地上での方角表示の修正を行っています。また、ツールバーのアイコンを統一感のあるものに揃えました。ダウンロードおよび Mitaka Plus プロジェクトについて、詳しくは Mitaka Plus ウェブサイトをご覧ください。ORIHAL… 続きを読む

2007.12.24

Uniview 壁紙画像公開

Univiewの英語公式サイトにて、Uniview でリアルタイムレンダリングした画像を壁紙として公開しています(1600×900 または 1024×768)。最新機能の GeoScope を使った例ではありませんが、より精細さを増した火星表面の様子や、試験実装中のリアルタイムボリュームレンダリング(星雲)などがご覧頂けます。 続きを読む

2007.12.23

Mitaka Plus ver.1.3.0 リリース、彗星と観測地

Mitaka Plus プロジェクトの本年最後のリリースとなる ver.1.3.0 の公開を開始しました。太陽系内の彗星軌道が表示可能になりました。また惑星や衛星の表面上に観測地を定義し、その場所への着陸や地上風景の表示も可能になりました。 続きを読む

2007.12.22

Mitakaが窓の杜大賞2007で銀賞を受賞

おかげさまで、本年度の窓の杜大賞2007にてMitakaが銀賞を受賞いたしました。4D2UプロジェクトとMitakaに関わる者として、ユーザの方々の投票で選ばれるこうした賞を頂くのは非常にありがたいことです。今後ともMitakaの応援をよろしくお願いいたします。 続きを読む

2007.12.12

Mitaka Plus ver.1.3.0の新機能予告

作業に集中していると記事の更新が止まってしまっていけませんね。とりあえずここらで、次のMitaka Plus ver.1.3.0で実装を予定している機能についていくつか予告しておきます。   続きを読む

2007.11.17

発表資料「科学映像の制作ワークフロー」を公開しました

国立天文台で行われた「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット第1回シンポジウム」での発表資料「科学映像の制作ワークフロー」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。 続きを読む

2007.11.15

Mitaka Plus ver.1.2.0 リリース、新機能満載!

Mitaka Plus プロジェクトのリリース第4弾となる ver.1.2.0 の公開を開始しました。抜本的な使い勝手の改善、描画品質の向上、そしてユーザーコミュニティによるノウハウの共有を可能にする機能の数々を追加しました。 続きを読む

2007.10.19

立体投影方式の選択

CNET Japanに立体映画館の機器についてわりと詳細な記事が出ていました(こちらとこちら)。REAL DとDolby、それぞれプロジェクタ1台の高フレームレート再生のフィルタホイールによる分離方式で、前者が偏光立体、後者がInfitec立体(BARCOのActiveInfitecのようなもの)ですね。 続きを読む

2007.10.13

Mitaka Plusの視点アニメーション制御

昨日リリースしたMitaka Plus ver.1.2.0 betaは、様々な環境での動作状況を確認したいという意味もあってβ版です。各シーンについてOpenGLの基本に忠実に最適化を施していったところ、かなりの速度向上を実現。開発やテストに使っているGeForce7x00系でもそこそこの違いがありますが、IntelチップなどオンボードGPU等の環境ではほとんどフリーズするような重さだったシーンが… 続きを読む