Amateras Server

誰にでも扱いやすい 万能のイマーシブシアターを構築

Change Log

更新履歴

Amateras Serverに追加された最新機能や修正された主なバグを記載しています。

システム導入後1年以内のアップデートは無償提供しております。
それ以降の更新については、バージョンアップ契約に基づいてご提供しております。

2021年3月更新分

新機能

・垂直ドーム専用のマッピングモードを追加。
・PIPの表示内容を維持してレイアウトのみプリセットで切り替える機能を追加。
・フレームレートやドロップフレームを操作画面でも確認できる機能を追加。

機能修正

・複数のビデオキャプチャカードによる同期入力の挙動を修正。
・径歪み補正機能で直接係数パラメータを指定できるよう修正。
・傾斜ドームでの地平線角度指定の挙動を修正。
・PIP表示のアスペクト比が表示範囲設定(クロップ設定)も反映するよう修正。
・複数のオーディオインターフェースから使用する機材を名前で指定できるよう修正。
・立体・クラスターシステム用にシステム設定をPC名およびIPアドレスで読み替えられるよう修正。
・デバッググラフの表示位置を指定できるよう修正。
・プロジェクターや外部機器への制御をサーバーだけから行うよう修正。
・黒レベル補正の結果をマスクできるよう修正。
・システムによって立体視の切り替え時の実行スクリプトを書き換えられるよう修正。

バグ修正

・WebUIの視点回転ボタン長押しでメニューが表示されてしまうバグを修正。
・プレビュー表示に背景映像のフェードが反映されていなかったバグを修正。
・立体ドームで簡易投影補正機能のテストパターンが正しく表示されないことがあるバグを修正。
・タブレットPCで操作画面の視点回転ボタンが長押しできなかったバグを修正。

2021年2月更新分

新機能

・魚眼レンズ1台投影や浅いドームスクリーン用の径歪み補正機能を追加。

・高解像度・PCクラスターリアルタイム映像を外部入力するためのキューブマップ映像入力に対応。
・キューブマップ映像入力の設定を行うAmateras Cube Mapperを追加。

機能修正

・自動再生オフで次の映像を読み込んだ際に、再生中の映像を一時停止するよう修正。
・各種ソフトウェアの動作設定ファイルをsettingsフォルダに集約。
・BrightSign4K用のNVENCとCPUエンコードプロファイルを追加。
・簡易投影補正時のマスク画像の解像度を4Kに修正。
・Amateras Slicerで日本語ファイルパスをスライスしようとした際にエラーを表示するよう修正。

バグ修正

・ASIO音声再生で映像の連続再生時に音声のみ再生されることがあるバグを修正。
・マスクが一部のディスプレイにしか描かれていなかった際に他のディスプレイにも表示されていたバグを修正。
・Amateras Encoderで静止画連番からのエンコード時にフレームレート指定が正しく反映されていなかったバグを修正。

2021年1月更新分

新機能

・Amateras SlicerにBrightSign4K HDR用プロファイルを追加。

機能修正

・部屋マッピングで背景の360度映像もプレビュー表示されるよう修正。
・Surface Go上で表示倍率150%でもGUIがつぶれないようレイアウトを調整。
・SDT形式の自動補正データ読み込み時に輝度データを無視するオプションを追加。
・Amateras Slicerでマッピング範囲の適用状態がメニューからわかるよう修正。
・Amateras Slicerで10bitスライス時のアンチエイリアシング品質を向上。
・Amateras Slicerでエンコードプロファイル選択時に説明文を表示するよう修正。
・Amateras Slicerでメニューからスライスするファイルを選択できるよう修正。
・Amateras SlicerおよびAmateras Encoderのエンコードプロファイルを見直し。
・Amateras Slicerで投影補正ファイルとスライス中のファイル名をタイトルバーに表示するよう修正。

バグ修正

・デフォルトのシステム設定ファイルが切り替えられなくなっていたバグを修正。
・キャプチャ入力の設定保存が正しく書き出されていなかったバグを修正。
・遠隔入力(NDI入力)が再生開始されないことがあるバグを修正。
・Amateras Slicerで連番からのスライスが途中で終了することがあるバグを修正。
・Amateras Slicerの10bit動画へのスライス時にメモリリークが発生していたバグを修正。

2020年12月更新分

新機能

・水平解像度8K以上の動画再生に対応するため、トップアンドボトム 水平タイル形式を追加。
・水平解像度8K以上の動画再生に対応するため、@htleft/@htrightファイル名での左右別動画形式を追加。

・非圧縮RGBA動画(アルファチャンネル付き動画)の再生に対応。
・CPUでのHEVC/H.265 10bitおよび4:4:4フォーマットの動画再生に対応。
・CudaでのHEVC/H.265 10bitおよび4:4:4フォーマットの動画再生に対応。
・Amateras Slicerで16bit Tiffの読み込み・書き出しに対応。

機能修正

・8K4K 360度映像のrtmp動画ストリーミングに対応。
・Amateras Encodeの動画エンコードエンジンを更新。
・Amateras Slicerで書き出した動画が縦長になる場合に90度回転して書き出すよう修正。
・ファイル・フォルダ選択ダイアログが最前面表示されるよう修正。
・操作画面を実行するPCにネットワークが複数ある場合の挙動を修正。
・動画ごとにカラースペースを設定できるよう修正。
・Amateras Slicerで.seq拡張子の付かないフォルダからの連番画像ファイルスライスに対応。

バグ修正

・Amateras SlicerからBrightsign用書き出しができなくなっていたバグを修正。
・コンテンツフォルダ外からの動画再生時に立体形式などの内部状態がリセットされなかったバグを修正。
・動画の解像度によってはサムネイル生成時に不正終了するバグを修正。
・操作画面のオーバーレイ欄でPIPの追加・削除ボタンの有効・無効化状態が正しく判定されるよう修正。
・切り替え時間0秒で映像を再生した時に音声の最初がフェードインになっていたバグを修正。
・コマンドログ・受信ログで特殊文字がエンコードされたままだったバグを修正。
・10bitレンダリング設定で動画再生が不正終了するバグを修正。

2020年11月更新分

新機能

・8K4K 360度映像のrtmp動画ストリーミングに対応。
・Amateras Panorama Mapperに視野垂台書き出し機能を追加。
・Amateras Slicerの映像変換に[垂直ドーム>パノラマ]変換を追加。
・WebUIで操作画面を表示・接続していない場合に状態同期通信を抑制するsuppressUISync設定を追加。
・プレイリストにコメント記述機能を追加。
・操作画面にサーバーのコンテンツフォルダ残容量を表示。

機能修正

・映像デコードエンジンを更新。
・WebUIの再接続時にファイルライブラリタブを表示するよう修正。
・WebUIからプレイリストを再生した際にプレイリストタブに切り替わらないよう修正。
・プレイリストの操作画面やWebUIの状態表示を改善。

バグ修正

・WebUIでMainPlayer以外を選択している場合にファイルライブラリにプレイリストが表示されないバグを修正。
・水平解像度16384ピクセルのパノラマ静止画の正面に線状のノイズが表示されるバグを修正。
・操作画面のマッピングファイル名を空欄にすることで投影補正を無効化できるよう修正。
・Amateras Slicerのマッピング範囲を正しく反映するように修正。
・プレイリストからの外部入力・遠隔入力表示が一定時間で停止するバグを修正。
・ギャップレス動画再生の部分再生範囲がおかしく成るバグを修正。
・@stereoおよびTAB形式での立体映像表示がPIPで正しく表示できなかったバグを修正。
・Amateras Slicerでファイルサイズの大きな映像ファイルの処理に失敗することがあるバグを修正。
・ASIO音声出力モードで起動できなくなっていたバグを修正。
・プレイリスト内でコメントやスクリプト記述で&quat;などの文字を正しく扱えるよう修正。
・αチャンネルを持ったPIP映像の重ね合わせ表示を修正。
・外部入力など表示で再生制御バーが進行しないよう修正。
・範囲指定した動画再生を繰り返し再生した場合のバグを修正。

2020年10月更新分

機能修正

・プレゼンテーションマウスのクリックボタンで視点リセットができるようresetViewByClick設定を追加。
・コンテンツ切り替え時に視点アニメーションを停止するよう修正。

バグ修正

・PIPプリセットファイルでPlayer1から順番に使わないPIPレイアウトも保存できるように修正。
・swapInterval設定が2の時のドロップフレームを正しく記録するよう修正。
・ファイル名に@transpを含めるαチャンネル付き動画の判別できなくなっていたのを修正。
・プレイリストの表示名設定で日本語を使うと文字化けするバグを修正。
・ファイルライブラリツールでhideUISuffix設定がtrueの時にコンテンツ再生できなかったバグを修正。
・フォルダ・ファイル選択ダイアログでサブフォルダの表示がおかしかったのを修正。

2020年9月更新分

新機能

・操作画面アプリをWindows7 64bit環境でも利用できるよう修正。
・操作画面からのファイル読み込み時のデフォルトのコンテンツ形式をcontroller.ini内のprojectionで定義できるよう修正。
・操作画面からのファイル読み込みに「ファイルをコピー」プロファイルを追加。
・視点操作範囲をスクリプトから書き換えるView.setDirectionRange()コマンドを追加。

機能修正

・ダウンロードストリーミングでサウンド再生にも対応。
・ダウンロードストリーミングのファイルごとにダウンロード最大速度などのパラメータ定義ができるよう修正。
・ダウンロードストリーミングのダウンロード中の強制再生を追加。
・マルチネットワーク環境でWebUIや操作画面の接続先IPアドレスを定義するserverAddress設定を追加。
・クラスター環境で起動引数に-debugや-localuiを指定した時にサーバーのみでUI表示されるよう修正。

バグ修正

・GPUデコードとCPUデコードの混在でクラッシュするバグを修正。
・色調補正がWebUIから保存できなかったバグを修正。
・ダウンロードストリーミングでサーバー上にファイルが存在しているかどうか事前確認するよう修正。

2020年8月更新分

新機能

・ダウンロードストリーミング再生機能を追加。遠隔サーバーから動画ファイルをダウンロードしながらの再生に対応。

バグ修正

・WebUIのプレイリストで&quat;&quat;が入ったスクリプト実行のGUI上での表示バグを修正。
・連続したキュー待ちがスキップされるバグを修正。
・BGMリストのシャッフル再生挙動を修正。

2020年7月更新分

新機能

・ビジュアライザのファイルの複数選択に対応。カーソルでの選択変更、Enterでの表示にも対応。
・ビジュアライザのプレイリストにアイコンを表示。
・Leap Motionを使った視点操作とオーバーレイツールのジェスチャー操作に対応。
・BGMリスト管理ダイアログを追加。複数の音声ファイルを指定順またはシャッフル再生が可能に。

機能修正

・ウィンドウ表示で[X]ボタンを使ってアプリ終了しないよう修正。
・読み込みに対応するサウンドファイルの拡張子をwav,mp3,aif,aiff,oggに統一。

バグ修正

・ビジュアライザのファイル名にカンマなどの記号が含まれていた場合の挙動を修正。
・ビジュアライザのシャッフル再生でシャッフル順が重複しないよう修正。
・ファイルライブラリで1000以上のファイルの入ったフォルダを操作する時に不正終了するバグを修正。
・overlayMesh設定を拡張子.osm以外のファイル名にするとマッピング編集保存時にファイルが破壊されるバグを修正。
・Amateras Slicerで起動が終わるまでに白い画面が表示される問題を修正。

2020年6月更新分

新機能

・ウェブページ表示機能を追加。
・垂直ドームマッピング用のmappingVDome設定を追加。
・ビジュアライザ管理機能を追加。

機能修正

・映像デコードエンジンを更新。
・GUIフレームワークを更新。
・自動キャリブレーションのエラーを操作画面に表示するよう修正。

バグ修正

・簡易マッピング編集で発生するピクセルずれを修正。
・プレイリストの繰り返し設定を修正。
・操作画面でファイルを移動すると不正終了することがあるバグを修正。
・操作画面でタッチ操作の挙動を修正。
・Amateras Encoderのプロファイル定義を更新。
・Amateras Encoderで範囲指定が正しく動作しなかったバグを修正。
・Amateras Encoderで1から始まる連番ファイルのエンコードで発生するバグを修正。
・Amateras Room Mapperの投影補正データの読み込みバグを修正。
・メインプレーヤーでエクイレクタングラー形式の背後に黒線が入るバグを修正。
・Amateras Encoderで連番画像からエンコードする作業リストが読み込めなかったバグを修正。

2020年5月更新分

新機能

・プレゼンテーションマウス(MA-WPR9BK)による操作に対応。
・TUIOプロトコルによるマルチタッチ操作に対応。
・操作画面のファイルライブラリに[コンテンツフォルダを開く...]を追加。
・オーバーレイツールにパレットツールを追加。
・自動キャリブレーションにカメラ範囲設定機能を追加。
・PIPとツールのデフォルトレイアウトを設定するoverlayDefaultLayoutを追加。
・操作画面に常に最前面にしない設定を追加。
・[B]キーのショートカットを追加。
・BGMのデフォルトの繰り返しを定義するbgmLoop設定を追加。
・オーバーレイにグリッド表示機能を追加。

機能修正

・BGMをファイル選択後すぐ再生するよう修正。
・WebUIの色調補正ボタンの並びを改善。
・オーバーレイツールのファイルライブラリでファイル選択後にファイルライブラリを非表示に変更。
・PIPのcopy配置をposからx,yタグに変更。
・ASIOモードで最後に再生したプレーヤーで音声再生するよう修正。

バグ修正

・BGMの再生が終わったら再生ボタンがオフになるように修正。
・ファイルライブラリとファイルライブラリツールの選択状態が正しく同期するよう修正。
・ウィンドウをリサイズしても情報表示の表示位置が追従するよう修正。
・オーバーレイツールのレイアウト挙動を修正。
・オーバーレイツールのファイルライブラリで上の階層に移動できないバグを修正。
・プレイリストの「すべてを破棄」直後のファイル読み込みに失敗するバグを修正。
・スペースマウスとゲームパッドの操作干渉で回転が止まらなくなっていたバグを修正。
・傾斜PIPでのオーバーレイツールのクリック位置を修正。

2020年4月更新分

新機能

・Amateras Consoleアプリケーションを追加。
・プレイリストからのタスクスケジュールの有効化・無効化に対応。
・System.enableTask("タスク名"), disableTask()でタスクスケジュールの有効化・無効化を可能に。
・字幕ファイル(.srtおよび.srt.style)の表示に対応。
・8チャンネル同時の外部入力に対応(captures.xmlも修正必要)
・DirectShowキャプチャによる外部入力に対応。複数のDirectShowデバイスの同時使用にも対応。
・フェードボタンの右クリックでスライダーによるフェード設定に対応。
・pipDomeTile設定、およびOverlay.setDomeTilt()で傾斜ドームの地平線をオフセットできるよう修正。
・PIPの枠飾り機能を追加。
・キャプション(.txtファイル)表示機能を追加。
・マルチタッチ操作に対応。
・オーバーレイモードとオーバーレイツールを追加。
・ビジュアライザ機能を追加。

機能修正

・Amateras Consoleとの互換性のために操作画面を再構築。
・遠隔入力のNDIを最新版(4.5)に更新。
・App.loadFile("")およびMainPlayer.loadFile("")でファイルを破棄可能に。
・ファイル設定ダイアログに色調補正も追加。
・映像とBGMの再生速度を0.1~2.0倍に制限。
・Amateras Consoleの選択専用のプレイリストで右クリックメニューが表示しないように修正。
・PIPレイアウトの枠が映像のアスペクト比に追従するよう修正。
・PIPやツールの移動は右ドラッグに変更。
・投映画面で[Windows]キーで直接操作モードに切り替え。
・オーバーレイツールバーの初期状態を修正。

バグ修正

・起動時にBGMボタンが再生状態になることがあるバグを修正。
・映像のコマ送り・戻しで音も同期するよう修正。
・映像切り替え時の音声のフェードインを修正。
・App.loadPIPPreset()直後のApp.loadFile()でファイルが再生されないバグを修正。
・Amatras Consoleでオーバーレイコントロールが動作しなかったのを修正。
・プレイリストの[ファイル読み込み]でループ設定が反映されていなかったバグを修正。

2020年3月更新分

新機能

・操作画面とプレイリストからの映像表示範囲の設定に対応。
・マッピングのジオメトリ編集でバックアップ機能を追加。
・ゲームパッドでの視点操作に対応。
・映像ファイルを閉じる際のフェードアウトに対応。
・デバッグ用にApp.addCPUTask(msec)およびRenderer.addGPUTask()を追加。

機能修正

・マッピングで黒白補正をジオメトリの変形と独立できるよう修正。
・ファイルライブラリの詳細表示で複数の映像をプレイリストに一括追加できるよう修正。
・WebUIを別スレッドで管理できるよう修正。
・ドームレイアウトのPIPもアニメーションできるよう修正。
・H.264のハードウェアデコードを無効化。
・映像ファイルの速度変更で一時停止しないオプションを追加。
・デバッググラフの表示位置を修正できるよう修正。
・外部入力機器が再接続された際に内部状態をリセットするよう修正。
・複数の外部入力を個別に一時停止できるよう修正。

バグ修正

・複数の外部入力の同時入力で解像度が正しくなかったバグを修正。
・30Hz出力時の外部入力のコマ送りを修正。
・ファイルライブラリで連番画像ファイルのサムネイル作成を修正。
・ギャップレス動画の再生機能を修正。
・操作画面からの@stereoや@transpのファイル移動、リネームの挙動を修正。
・操作画面やWebUIから視点操作が利かなかくなっていたバグを修正。
・操作画面でのファイルの移動、読み込みのバグを修正。

2020年2月更新分

新機能

・プレイリストに実時間を待つ機能を追加。
・映像再生の最後をフェードアウトするオプションを追加。
・10ビットレンダリングモードを追加。

機能修正

・標準的なEDID設定ファイルを追加。
・hideUISuffixで操作画面の拡張子を非表示にできるよう修正
・クロスフェード>フェードインに名称変更。
・動画の開始・終了時間をプレイリストで指定できるよう修正。
・操作画面のスライダーサイズを修正。
・操作画面の[システム]タブにドロップフレーム表示を追加。
・ログフォルダの場所を指定できるよう修正。
・操作画面のタイトルバーにサーバーのソフトウェアバージョンを表示。
・マッピングで黒補正と白補正の初期状態を設定できるよう修正。
・動画の再生範囲をファイル設定ダイアログから個別指定できるよう修正。

バグ修正

・外部入力で正しいデバイスドライバを利用できるよう修正。
・マッピング編集時のテストパターンをマッピング形式に合わせるよう修正。
・プレイリストのファイルを閉じるで最終フレームが残らないよう修正
・動画の部分再生でも正しくシークできるよう修正。
・動画再生時のメモリリークを修正。
・プレイリスト項目がWebUIでundefinedと表示されるのを修正。
・映像に設定した初期視点方向を正しく反映するよう修正。

2020年1月更新分

新機能

・立体視表示に[非立体視(右眼)]を追加。
・外部入力のリセット機能を追加。

機能修正

・Panorama Mapperのマスク画像読み込みに対応。
・内部コードをリファクタリング。
・[Q]キーで操作対象のプレーヤーを切り替えられるよう修正。
・configs/defaults_HOSTNAME.xmlをdefaults.xmlのあとに読み込むよう修正。
・立体視映像のファイル名@left、@rightを@stereoとしてひとつのファイルに見えるよう修正。
・App.restartCapture()による外部入力のリセットに対応。
・操作画面の映像再生時の再生ボタンの色を修正。
・音声入力をリセットするApp.restartSound()を追加。
・Theta VおよびThetaZ1からのリアルタイム入力に対応(thetaParamsをiniファイルに記述)。
・マッピング編集のデータ保存時に映像全体をフラッシュ表示するよう修正。

バグ修正

・Slicer用のH.265 10bitエンコードプロファイルを修正。
・Panorama Mapperデータの背面ブレンディングを修正。
・低い解像度から高い解像度につなぎ変えた外部入力の変更に対応。
・外部入力時のデバッググラフ表示を修正。
・SBS/TAB立体視表示時のジオメトリ編集を修正。
・視点操作範囲が操作画面でも同期するよう修正。
・動画再生時のカクツキを軽減。
・@stereo.mp4ファイルを再生するときに@left.wavも探すよう修正。
・外部入力から外部入力への映像遷移を修正。
・シーク時に最初のフレームが表示されなかったバグを修正。
・アンチエイリアス表示のバグを修正。
・PIPのデフォルトレイアウト形式をマッピング形式に合わせるよう修正。
・操作画面からアプリを再起動した後の接続ダイアログ表示タイミングを修正。
・外部入力リセット後の音声入力の挙動を修正。

2019年12月更新分

新機能

・サーバー検索ボタンの表示・非表示を設定可能に。
・リモートの操作画面からのキー操作によるジオメトリ修正に対応。
・[アプリの再起動]・[アプリの終了]ボタンを追加。
・SDT自動補正データ(.olファイル)の読み込みに対応。

機能修正

・アプリケーションの再起動時にリモートの操作画面が自動的に再接続するよう修正。

バグ修正

・PIPをリセットしたときにレイアウトをデフォルトに戻すよう修正。
・リモートの操作画面からのファイル設定変更時に.cacheフォルダを作成するよう修正。
・PIPの[なし]プリセットを上書き・削除できないよう修正。
・操作画面を初めて接続した時のシステム設定同期バグを修正。
・Amateras Mapperなどで移動・拡大縮小された参照メッシュの読み込みを修正。
・マッピングのジオメトリ編集にUndo/Redoを追加。
・ライセンスなしでのロゴ表示を修正。
・Amateras SlicerでAmaterasエンコード後に連番書き出しを行うと不正終了するバグを修正。
・Amateras SlicerでH.264/265が2フレーム欠けるバグを修正。

2019年11月更新分

新機能

・ドーム・欠球スクリーン用に視点中心移動機能を追加。
・外部入力の解像度設定(EDID選択)ダイアログを追加。
・コンテンツの別名設定機能を追加。
・デフォルトのシステム設定を選択できるよう操作画面にメニューを追加。
・操作画面に視点操作ボタンを追加。
・マッピングファイルのメッシュ単位で左眼・右眼表示を定義するSourceMesh立体視に対応。
・RICOH Theta動画(Dual Fish)対応を追加。
・PIPのアスペクト比を操作画面から自由に設定できるよう修正。
・平面PIPのRadial歪み調整機能を追加。
・WebUIを操作画面のファイルライブラリメニューから表示できるよう修正。
・制御対応プロジェクターにJVC Z1を追加。
・システム設定をリモートの操作画面から設定可能に。

機能修正

・PIPの表示範囲定義をアスペクト比無視の時のみ適用するよう修正。
・遠隔入力(NDI 4.1)のデフォルト品質を向上。
・操作画面の設定をシステム設定ではなくローカルのcontroller.iniに保存するよう修正。

バグ修正

・システム設定後の再起動でサムネイルが見えなくなるバグを修正。
・ファイル設定で[繰り返し]などが正しく設定できなかったバグを修正。
・操作画面のPIP範囲の再描画タイミングを修正。
・アスペクト比を維持したPIPにsetRegion()を設定した時の表示を修正。