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//  Unity Dome Kit version 1.1 (2015/4/15)
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//       ORIHALCON Technologies, Inc.
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Unityのリアルタイムコンテンツをマルチプロジェクション環境のドームに投影するためのUnityパッケージです。
実際の投影にはドーム環境に合わせたキャリブレーションデータや専用ハードウェアが必要になります。
詳細については株式会社オリハルコンテクノロジーズ（info@orihalcon.co.jp）までお問い合わせください。

このUnityパッケージでは、下記の２種類のドーム投影環境に対応しています。

1) FrustumCamera : １台のＰＣから出力し、複数台のプロジェクター（非魚眼レンズ）で投影するドーム環境
    Unity Proの機能は使用せず、フリー環境で開発が行なえます。実際の投影時には、
    歪み補正とブレンディングを行なう専用のハードウェア（弊社のOROCHIシステムなど）を使用します。

2) WarpCamera : １台のＰＣから出力し、複数台のプロジェクター（魚眼レンズも可）で投影するドーム環境
    開発時に製品版のUnity Proライセンスが必要です。また別途、ObjReaderプラグイン($10)が必要になります。
    投影補正には、AMATERAS Dome Player（http://www.orihalcon.co.jp/amaterasplayer/）から出力した
    歪み補正・ブレンディングデータが必要になります。
    (この機能はPaul Brouke氏の記事をもとに開発しています：http://paulbourke.net/dome/unity3d/)

■ FrustumCamera

・インストール方法（ドームシアター側が用意）

Assets/StreamingAssets/frustumcamera.xmlファイルを編集し、プロジェクタの数だけ<channel>ノードを用意します。
拡張デスクトップ内での各プロジェクターの担当範囲をviewport、各プロジェクターの視錐台設定を記述したファイルへの
相対パスをpathに記述します。また、この視錐台設定ファイルをこのフォルダ内に用意視します。
通常通りシーンを作成した上で、メインカメラ（MainCameraタグ）の下にFrustumCameraプレハブを追加します。

・FrustumCameraでのランタイム設定

  Show Projection Output: 投影画面表示（オフで通常のメインカメラ表示）
  Tile Angle: ドーム端からの地平線の仰角
  Show Dome Grid: ドームグリッド表示
  Dome Tilt Angle: ドーム傾斜角
  Dome FOV: ドーム視野角

■ WarpCamera

・インストール方法（ドームシアター側が用意）

Assets/StreamingAssets/warpcamera.xmlファイルを編集します。AMATERAS Dome Playerから書き出された
歪み補正ファイル（拡張子.obj）へのパスを<distortion>ノードのpathに、
ブレンディング画像ファイル（拡張子.png）へのパスを<blending>ノードのpathに記述します。
通常通りシーンを作成した上で、メインカメラ（MainCameraタグ）の下にWarpCameraプレハブを追加します。

・WarpCameraでのランタイム設定

  Show Projection Output: 投影画面表示（オフで通常のメインカメラ表示）
  Tile Angle: ドーム端からの地平線の仰角
  Show Fish Eye: 左上にドームマスター（魚眼）表示
  Show Dome Grid: ドームグリッド表示
  Dome Tilt Angle: ドーム傾斜角
  Dome FOV: ドーム視野角
